まずは、映画やドラマのお気に入りのフレーズを、その女優になりきって言ってみましょう。セリフには、相手を思いやる言葉やヒントがたくさん詰め込まれています。たとえば映画『口lマの休日』でのダンス・パーティの後、アン王女(オードリー・ヘップバーン)が新間記者(グレゴリー・ペック)に言うセリフなどもいいでしょう。身分を名乗れないもどかしさ、結ばれない切なさなど、アン王女の気持ちをイメージしながら言ってください。 いま、好きな人も気になる人もいないという人におすすめなのが、憧れのアイドルやタレントに擬似ラブレターを書くこと。いざというときのためにもなりますし、擬似ラブレターだったら、自分の正直な気持ちを素直に書けます。さらに、相手を「立てる」「ほめる」「喜ばす」ことを考えながら筆を進めましよう。できればパソコンのメールより、きれいな便簔に手書きで。ただし、きれいな字である必要はありません。相手が「読みやすいよう」ていねいに書くことを意識すること、その気づかいが大切なのです。さらに、書くことといえば、今日あった出来事を、簡単なポエムや4コマ漫画にしてみることも。これは気持ちを言葉で表現するということ。書くときはそこに登場する人物の言動や表情も忘れずに。そして、彼らがそのとき、「どう思っていたのか?」、その言動に対して「自分の受け答えは正しかったのか?」などを振り返ってみましょ「コミュニケーション」脳度どれも日常生活にすぐ取り入れられるものばかり日々実践することで確実に脳度はアップ!

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